F's Feeling Fine
2004. 12. 06
実質の最終日は,キュランダ鉄道に乗るのがメインイベントです.

まずケアンズからはスカイレールというロープウエイに乗って,
熱帯雨林の上を通りながら,キュランダに向かいました.



全長7.5kmで45分ほどかけて進みます.
数年前まで世界一の距離だったそうですが,
最近苗場のスキー場の8.5kmのロープウエイに抜かれてしまったそうです.アレレ…



キュランダでは,
水陸両用車の「アーミーダック」という乗り物に乗った後,
動物園でコアラとカンガルーと再会しました.いやぁ,やっぱし可愛いかも.

食事は,日本では天然記念物だという「バラマンティ」という魚を
食べました.すさまじく大量にさばかれていました.

その後,近くに蝶園と鳥園があるというので,
期待せずに入ってみたのですが,これがどちらも大ウケでした.



蝶やオウムやインコが頭や肩にとまりまくります.
ある意味,キュランダ鉄道より面白かったかも….



帰りは,キュランダ鉄道に乗ってケアンズまで戻ります.
2時間ほどかけてゆっくりゆっくり山の中を駆け巡ります.
とても風情があって,山や海を眺めながら楽しむことができました.
TVの「世界の車窓から」のオープニングの鉄道の映像はコレだったそうです.

夜はこれまた有名なモダンなオーストラリア料理の店に.
そこでカンガルー,エミュー,クロコダイルなどの肉をいただいたのですが,どれもとてもおいしくてビックリしました.



いろいろ賞をとっている店みたいですが,確かに雰囲気も良くてオススメです.
ちょっとリッチに一人A$75でした.

次の日ケアンズを後にして,無事帰国しました.
ほとんどトラブルというものはなく,とても楽しかったです.

別の意味で印象的だったのは,やっぱり想像以上に日本人が多かったことです.
さらに修学旅行と思われる高校生,はたまた中学生と思われる一団に,毎日どこかでお目にかかりました.
私服ならまだ街に溶け込むのですが,
モロに制服だったりするので,出くわしたときはそれは異様な光景です.

まぁそれはともかく,
都会あり,動物あり,リゾート感あり,自然あり,おいしいシーフードありと,
いろいろ楽しめるオーストラリアでした.

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2004. 12. 04
今日は朝4時に起きて,ケアンズへ移動.
案の定まだ寒くて,まだダウンジャケットが手放せません…
こんなはずじゃなかったのに.しょんぼり

シドニーからケアンズまでは3時間のフライトです.
日本からケアンズまではオーストラリア航空でしたが,
シドニー・ケアンズ間はカンタス航空を使いました.
…でも機内は同じなんですが,もしかして同じ航空会社の別名かな?

ちなみに,シドニーと日本は2時間,
ケアンズと日本は1時間の時差しかありません.
また日本からケアンズは7時間のフライトで,
ヨーロッパやアメリカへ行くことを思えば,かなり楽です.飛行機

お昼前にケアンズに到着すると,やっと想像していた気候に.グッド
気温も高く,わずかに湿度もある感じで,夏の香りがしました.

空港から中心街へはバスで15分ほどで到着.
中心部はほんとに小さく,歩いても2時間ぐらいで制覇できる感じで,
海に面したホテルとショップがとてもいい感じでした.



早速,最近できたというショッピングセンターに行って,買い物しつつ,
そこのカフェでお昼を食べました.サンタが歩き回ってました.
夏にサンタって,やっぱり不思議ですね.



午後は,市内観光のツアーに参加.
植物園,動物園,バンジージャンプ,ビーチを回りました.

動物園でやっとコアラと対面です.
「ぬぉー,これは可愛いすぎるぞぉ!」



早速抱っこして写真をとりました.ラブ

コアラにまつわる,うんちくもいろいろ聞きました.
コアラはオスがにおいがあって,メスはにおわないそうです.
今回抱っこしたのはちょっと匂ったので,オスだと思われます.
コアラの意味は「水を飲まない」.ユーカリの水分でOKだそうです.
一日中ほとんど寝ていて,起きているときも酔っ払ったような状態だそうです.
あと,人間に抱っこされたら,3日間はOFFだそうです.…うーん,うらやましいぞ.
あと,時速40kmで走るそうですが,コレはホントかな?
ペットとして個人で購入もできるそうで,1頭1500万するそうです.
さらに,飼うためのライセンス料が3000万だとか,ひぇー.

バンジージャンプは,さすがに勇気が出ずチャレンジはしませんでした.
この標識は面白かったです.シャレてますね.



夜は,テクテク歩いて,ネットで調べていたシーフード食べ放題の店へ.

プールと海を眺められる店内では,カントリー風のギターリストが歌ってました.
海老,カニ,生ガキなどどれも食べ放題.
ビールを付けても一人A$35ほど.これはオトクです.



その後,ナイトマーケットを偵察して帰りました.

やっぱりシドニーよりケアンズがいいなぁ.
ケアンズならもう一度来てもいいかなと思いました.

いやぁ,やっとリゾートっぽくなってきました.
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2004. 12. 03
今回は6日間のツアーなのですが,
実際のところオーストラリアの滞在は正味4日しかなく,
シドニーとケアンズ2日ずつのショートステイでした.

というわけで,もう今日でシドニーは終了だったりします.はやっ.

シドニーでの目玉は今日のイベントで,
4WDに乗って人里離れた森の中に「土ボタル」を見に行くというものです.
その距離なんと往復400km!なのでこんな早朝ツアーなんです.



行く途中,「ブルーマウンテン」という山脈エリアを見に行きました.
なんでもユーカリの木からでる油分が日光に反射して青い色に見えるそうです.
さらにそこには3姉妹の形をした有名な巨石もあるそうです.

…が,到着すると,すさまじい霧で視界0です.
山脈はおろか,4WDを停める駐車場すら探せません.
しかも雨まで降ってきて,激寒です.ショック

ガイドさんに
「お客さんの日ごろの行いが悪いからですね」とネタにされつつ,
とりあえず帰り道にもう一度寄るので,
そのとき晴れていることを願おうということになりました.

4WDというのも,初めは「まぁ,雰囲気を盛り上げるためにバスじゃなくて,4WDなのかな」
と思っていたんですが,その本当の理由は間もなく分かってきました.
森へ続く道がすさまじく凸凹なのです!
なんだか途中は漫画のように大揺れしながら走行してました.



その道程で,野生のカンガルーやワラビーにも出会って,
気分も盛り上がりつつ,やっとのことで「土ボタル」のいる洞窟へ.

洞窟へ入った直後はほとんど見つけることができなかったのですが,
目が暗闇に慣れてくると,どんどん土ボタルの光が見えるようになってきました.
写真にも撮りたかったのですが,残念ながらデジカメではとても撮影できないような光でした.
土ボタルといっても,実際はとても小さい糸のような虫で,
その体の先が蛍のような色で発光していました.

お昼は,郊外のレストランで,巨大ハンバーガを食べて一服.
隣では,良く海外のニュースなんかで観る光景が…
おばあちゃん軍団がひたすら巨大?ビンゴをしていました.
なんだか,のどかな気分でした.

で,午前中NGだった,ブルーマウンテンへ.
天気もウソのように晴れわたり,無事3姉妹の岩を見ることができました.



うーん,姉妹といえば姉妹かも.
山の青さのほうは,あんまり良く分かりませんでした.見る
あと,トロッコ風の超急傾斜の乗り物と,ケーブルカーにも乗ったりして,
ブルーマウンテンを一望してきました.



夜は,ロブスターのお刺身が食べられるという有名なレストランへ.
…が,日本人が経営しているらしく,
お客さんも日本人ばかり,店も日本人スタッフと日本語が飛び交っており,
もはや日本にいる感覚でした.
ご飯も味噌汁も日本茶も出ましたが,驚いたのは全部オーストラリア産ということでした.
料理自体はとてもおいしかったです.ワインを付けて1人A$80ほど.

ちょっとリッチな気分で,
降りしきる小雨のなかホテルまでダッシュして帰りました.
もうシドニー終了かぁ…ぐすん 悲しい
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2004. 12. 02
前日の夜,名古屋空港からケアンズ経由でシドニーへ.

ケアンズからシドニーへの乗り継ぎ便が急遽欠航になってしまったらしく,
代替便となりましたが,ここで2時間遅れ,結構待たされてしまいました.

ともかく機内と空港が激寒で,日本から着ていったダウンジャケットを
手放せない状態でした…こんなはずではなかったのに冷や汗



で,やっとのことでシドニー到着.
10時到着の予定が,もう12時過ぎ.
申し込んでいた午前中からの観光ツアーがどうなるのか心配していたら,
申し込んでいたのが自分達1組だけだったので,時間をズラして催行してもらえました.ホッ

フェリーに乗って,オペラハウス,2つの有名なブリッジをざっと観た後,
ホテルの最上階でちょっと怪しげな昼食をとって,市内を観光しました.

シドニーの中心部は高層ビルが立ち並んで,
日本企業もちらほら見かけましたが,
数十分車で離れるともう予想したとおりの郊外の雰囲気です.
坂道が多く,どこからもシドニーの港が眺められました.
やはり環境が良いので,かなり家も高価だそうです.
また,車は日本の2倍の価格だそうです.トヨタが一位だとか…
確かに,Echoという見た目Vitsなんかは,たくさん走ってました.

気候は思ったより暑くなく,むしろとても寒かったです.
ただ,前日は40度を超えたそうです…

観光を夕方に終えて,グレースホテルにチェックイン.
…が,届いているはずのスーツケースが部屋になく焦る.
フロントに電話し,しばらく探してもらって,なんとか出てきました.
今思えば,今回の旅行でヒヤッとしたのはコレが最初で最後でした.



夜はゲートブリッジ近くのレストランで,巨大オージービーフステーキを食べました.
スモークサーモンも脂がのっていておいしかったです.
ビール+ディナーで1人A$60(¥5,000)ほど.
食べ物の物価は日本と同じぐらいでしょうか.

明日はもっと暖かくなってほしいですね.
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2004. 08. 10


TDSは人が少なくて,アトラクションはほとんど制覇.
最初に乗った海底2万マイルのオチがまったく分からず,
ちょっと焦りましたが….
ギョウザドックは意外にもおいしかったです.
夜のショーは強風だかなんだかで,結局花火がなくて
こちらは残念でした.

TDLと比べて建物の外観も渋め,
アトラクションの「夢」度低しといったところで,
リピータが少ないという理由もちょっと納得.
子供はミッキーのいるTDLのほうが楽しいだろうな…と.

あと,東京ディズニー「シー」の「シー」の発音が,
思わず「スィー」になりそうになるのが恥ずかしいかな.
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