F's Feeling Fine
2016. 07. 30

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2011. 12. 17
夏に引き続き、DDBYのBizenさんが手がける東方アレンジCDに1曲参加させていただきました。
以下より、クロスフェードデモを聞くことができます。

  

  12. Forevermore (紅より儚い永遠) F

今回は3拍子の色を残した打ち込みっぽいリズムに乗せ、アンニュイなアレンジです。
どちらかというと冬っぽいイメージかもしれません。

年末のコミックマーケット81、もしくは、委託販売先から入手できるようですので、
もしよろしければぜひチェックしてみてください。
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2011. 11. 13

突然ですが、
先週末行われたリットーミュージック主催のこちらのコンテストの最終審査において、
グランプリをいただきました!

12/10に発売されるキーマガに、
最終審査の模様と応募音源がCDに収録されると思うので、
お恥ずかしいですが、もしよろしければチェックしてみてください。

これまで、この手のコンテストで1位を取ったことは一度も無かったので、
すごく嬉しいのと同時に、いろいろ燃え尽きた感じです。

とはいえ、自分の思うような音になっていないところがまだまだあるので、
その差を少しでも詰められるように、
また次の目標を決めてがんばっていきたいと思っています。
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2011. 07. 19
ご縁があって、DDBYのBizenさんが手がける東方インストアレンジCDに
1曲参加させていただきました。 

最初にお話をいただいたとき、
自分がゲームにかなり疎いので、ちょっとあたふたしたのですが、
いろいろお話を伺ったところ面白そうだったので、協力させていただきました。
> Bizenさん、どうもありがとうございました。

以下より、クロスフェードデモを聞くことができます。 

   

  11. Blue Wings (空の帰り道 〜 Sky Dream) F

全曲インストで、スムース系だったりジャズ寄りと思います。 

8月にビッグサイトで開催されるコミックマーケット80で入手できるようですので、
お近くの方、もしよろしければ覗いてみてくださいませ。 
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2010. 10. 26
 

先週末は初のブルーノート東京へ。

Michel Camiloを聴くのは、10年ほど前に今は無きブルーノート大阪以来で、
なんだかんだでこれまで3回ぐらいは見てるかも。
見たことあったのはデュオやトリオだったのですが、今回は念願のビッグバンド。

というのも、学生のころこのアルバムから数曲コピーして演奏したこともあり、
いつか生で見てみたいな〜なんて思っていたので、10年越しの思いがかなった瞬間でした。
このメンバーでのライブを実現してくれたブルーノート東京に感謝!

1st/2nd通しで予約して、
1stは後ろの方で音全体を聴いて、2ndは最前列で聞きました。

特に2ndは目の前、数cmにリズム隊がいる状況だったので、
ライブというよりも、自分がスタジオであたかもメンバーになったかのような錯覚で興奮。

Michel Camiloはいつものとおりの安定したバカテク具合でしたが、
トリオなどと違ってメロディをホーンに任せられる分、
バッキングに回る時間も多くて、その分余計にソロの炸裂具合が映えて、そこもまた良かったです。
でも今回一番見てたのはドラムです…ええ、Cliff Almondがかっこよすぎです。鳥肌ものです。
あんなの見ちゃうと、BFDでドラムを打ち込む自分が強烈にむなしくなりますね…(笑)

本当に皆で小難しいことやってるんですが、
それを観客に感じさせようとしておらず、とにかくノリノリのステージは圧巻です。

久々にライブを見て聴いて感動しました。
そして、やっぱり音楽っていいなーと思えました。
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2010. 10. 01
 

久々に新曲をこちらで公開しました。

もともと夏前から作りかけていたのですが、曲の雰囲気が冬っぽくなったので、
秋になったら公開しようとしばらく寝かせていました。

今回は曲のスケッチができたところで、メロディはアコギが合うかなと思ったので、
ギターをHaseさんに弾いていただきました。
Haseさん、どうもありがとうございました。

かっちりとした打ち込みのリズムトラックの上に
手弾きのエレピと生のギターの揺らぎが混ざる感じが気に入っています。

リズムトラックはすべてStylus RMXで、キック、スネアは単品のサンプルを打ち込みました。
ベースはTrilogy、エレピはScarbeeのRhodes、
その他のストリングス、Pad、ピコピコ系はHALionOneやフリーのソフトシンセです。
予感はしてましたが、もうハードシンセはまったく使わなくなってしまいました…(・ε・)

実はHaseさんには、昨年末に作ったCDの4曲目でもギターの伴奏を弾いていただいています。
もしよろしければこちらも聞いてみてください。
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2010. 05. 08


新曲ができたので、さきほどこちらに公開しました。

今回はメジャーキーのゆったりしたテンポのハネもので、
生楽器の音色のみでアレンジしました。

ここ数年冨田ラボの曲をよく聞いているのですが、
やっぱりストリングスのアレンジにゾクゾクすることが多いので、
今回は自分もストリングスをがんばってみました。

いつも手間取るミックスも、今回はパート数がそれほど多くないこともあってか、
パートごとのボリューム調整、マスタートラックでの軽いリミッティングぐらいで、
あっさり終わりました。

これからの季節にちょうどいいかなと思うので、もしよろしければ聴いてみてください。
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2010. 02. 25
ただいま到着…。

実は今日は会社を早めに切り上げ、
名古屋まで知人とPhilippe Saisseのライブを見に行ってきました。

Philippe Saisseは学生のころに知って、かれこれ15年以上聞いていて、
ほとんどのCDは持ってます。なので、一度は生で見てみたいなと思ってました。

ジャンルとしてはスムース系で、かっこいいのはもちろんですが、
ちょっと影があるというか、それでいてエレガントな感じが漂っているところが好きです。

今回のライブは正確にはPSPというユニットのライブで、
Philippe Saisse以外は、ベースがPino Palladino、ドラムがSimon Phillips。
バンドサウンドとしては音量も大きめで、変拍子が多く、
トリッキーなムードが高めでした。やっぱりドラマーに支配されてるのかも…。

なので、正直、自分が好きな繊細なPhilippe Saisseのイメージとは
ちょっと違う感じではありましたが、そんな中でもところどころに出てくる
一瞬のフレーズは、昔から聞いていたPhilippe Saisseであって、とても楽しめました。

ライブ終了後、少しだけお話させていただいたのですが、とてもやさしい方でした〜。

Philippe Saisseといえば私の一押しはやっぱりこれかな。
今聞いてもやっぱりいいです。

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2010. 01. 17

今日は学生時代に大阪で一緒にバンドをやっていたドラマーの知人が
東京からこちらに来ているとこのことで、
少しだけでしたが、当時のピアノトリオのメンバーでスタジオで演奏してきました。

当時からとても正確なリズムとテクニックで、かっこいいなぁと思っていたんですが、
今はドラムの講師もしているとかで、さらにいろんなジャンルをこなしているようでした。
あぁ、僕も練習しなきゃなぁ…と反省しつつ、
早速、10数年ぶりに当時演奏していたキメキメの曲を演奏したところ、
なんなく演奏できてしまって驚き。

最後に先日作ったCDを渡してお別れしました。
またどこかでゆっくりと話したいな…。

で、話は変わって、そろそろ冨田ラボの新譜が出ますね。
4曲は既に知っているのですが、残りの曲が楽しみです。
ちょうど今オンエア中のサウンドストリートのマンスリーDJなので、毎週聞いています。

そういえば、自分のCDの最後の曲は冨田ラボの雰囲気をイメージしてみたんですが、
撃沈しました…(泣)

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2009. 12. 16
    

本日よりmuzie shopで発売されました。
新曲6曲と、過去に公開していた曲の中から特に思い入れのある3曲をリメイクして収録しています。

ご感想などありましたら、コメントかメールいただけるとうれしいです。

[価格、購入方法]

1,050円(税込)
こちらのmuzie shopより購入できます。

[曲紹介]



1. Wistful Moment 
  リメイクです。オリジナル版はこちらからDLできます。
  当時、鼻歌からすぐにできた曲だった記憶があります。
  今回はオリジナルよりもテンポを上げて4つ打ちのリズムにあわせました。

2. Big Steps
  8裏にアクセントのあるベースパターンがポイントです。  
  ドラムとベース以外はハードシンセがほとんどだったと思います。

3. Gray Ice
  CDを作ろうと思って一番最初に作った曲です。
  あまり温度感のない雰囲気が気に入っています。
  
4. Aonde Vai?
  リメイクです。オリジナル版はこちらからDLできます。
  当時、弾きすぎないピアノの曲を作ってみようと思ってできた曲です。
  今回はアコギを生で入れていただきました。

5. Jolting Train
  16の軽いハネモノです。途中リズムがちょっと変なことになります。
  この曲から最後の曲まで、ほとんどソフトシンセです。
 
6. Decryption
  一番最後に作った曲です。
  バンドっぽい編成と構成で、調性は曖昧…というイメージで作りました。

7. Dawn
  アコピがメロディをとるスローな曲です。
  どちらかというとこの曲も冷たいイメージです。

8. Distance
  リメイクです。オリジナル版はこちらからDLできます。
  当時自分のバンド用に作った曲です。
  今回は生のドラムと生のベースを入れていただきました。

9. Toward You
  生っぽい音色をベースに歌モノのような感じにしました。
  ストリングスに苦労しましたが、しっとりめの雰囲気が気に入っています。
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2009. 06. 18

珍しくこんな時間に目が覚めた…。

ここ最近は仕事も適度に忙しく、しばらくはずっとやることが埋まっている状態。
あと本業にプラスして、恒例の新入社員の研修の準備なども。

毎年新人を見るたび、自分が実は今年で社会人11年目だったりすることに驚き。
自分が新人だったころの11年先輩って、こんなんだったっけ…まぁ、いいや。

CDリリースのんびりプロジェクトほうは、ただいま6曲目を作っている最中。
なんとか今年中に作りたい〜。

最近また冨田ラボが気になり、いろいろ過去の提供曲をアサって聴いています。
そういえばキリンジとのひさびさの新譜も好きです。

「Etoile feat. キリンジ / 冨田ラボ」
後半の間奏入りのぶっとんだエレピの引っ掛けにノックアウト。

冨田ラボの新譜はやく出ないかなぁ。

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