F's Feeling Fine
2016. 07. 30

一定期間更新がないため広告を表示しています

- -
2009. 04. 19


Cubase 5にバージョンアップし、しばらく使っていました。

目玉はVariAudioあたりなんでしょうが、個人的には使う予定なし…。
それよりもいろいろ良いなと思った点があったので、いくつか紹介しておきます。

(1)Cubase SX2に比べてCPU負荷が軽い

自分はSX2からSX3、4を飛び越して5にしました。
SX3からマルチコアのプロセッサ用に最適化されているらしいので、
特にCubase 5だから軽いというわけではないと思いますが、
同じプロジェクトをSX2で開いた場合と比べてCPU負荷が2−3割減っている感じです。

(2)HALionOneが思ったより良い

巷ではあまり評価が高くないようですが、個人的にはとても気に入りました。
特にVintage系のエレピ、S90ESピアノは、自分が作るようなタイプの曲なら
オケのバックで十分使えそうな気がしてます。
それにかなり負荷も軽く、10トラックほど立ち上げて使ってもストレスなく使えました。

最近ハードシンセの電源を入れてセッティングをLOADしなおすのが苦痛だったのですが、
HALionOneと手持ちのソフトシンセを使えば、ソフトシンセのみでもいけそうな気がしてきたので、
しばらくソフトシンセのみで曲を作ってみようと思っています。

(3)付属エフェクト

おそらくCubase 4からだと思いますが、コンプやEQなどの付属エフェクトの
GUIが一新され、使いやすくなってます。
個人的にはGUIよりも、それぞれに大量のプリセットが用意されていることのほうが便利でした。
プリセットを適当に選んで、期待する効果に近いものからエディットできるのは助かります。

(4)ピアノロールウインドウでのピッチベンド、サステインペダルデータの表示が改善

これまでなんというか棒グラフ?のような表示で、すさまじくエディットしにくかったのですが、
オートメーションなどと同じ、いわゆる普通のポイントタイプの表示になりました。

 

以上、地味ですがいいなと思ったことでした。
comments(2) 楽器
2016. 07. 30
- -
>最近ハードシンセの電源を入れてセッティングをLOADしなおすのが苦痛だったのですが、
>HALionOneと手持ちのソフトシンセを使えば、ソフトシンセのみでもいけそうな気がしてきたので、
>しばらくソフトシンセのみで曲を作ってみようと思っています。

一瞬妥協とも取れるご発言、そこはFさんのこと、素晴らしいセンスで凄い作品を作ってしまうのでしょうね。新しいツールでの作品期待しています。
from. クイックル | 2009/04/23 21:58 |
しばらくやってみて、どうも無理があるようなら、
やっぱりハードシンセの電源を入れるのかもしれません…。

ツールに振り回されないようにしたいところです。

from. F | 2009/04/25 07:17 |
COMMENT








<< NEW | TOP | OLD>>