F's Feeling Fine
2016. 07. 30

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2008. 11. 19
p-0392.jpg

実は今、これに参加してます。サンノゼにいます。

確かに現時点でこんなスピードが必要なユースケースは少ないかもしれませんが、
数年後ホストとデバイスが普及すれば、普通に使っているのかもしれません。
おおざっぱに言うとCDROM1枚分が2,3秒でコピーできる感覚です。
主にHD系のコンテンツ転送がターゲットで、
MicrosoftはWindows7、Vistaでサポート予定と言ってました。

USB3.0のケーブルは線が増えてシールドされていることもあり、
これまでのケーブルよりかなり硬くなってました。
USB3.0のデバイスをUSB3.0で動作させるには、USB3.0のケーブルが必須です。
USB2.0のケーブルでつなぐと、USB2.0の性能しか出ません。
ちなみにUSB3.0のコネクタにUSB2.0のケーブルは挿さります(下位互換性あり)が、
USB2.0のデバイス側のコネクタにはUSB3.0のケーブルは物理的に挿さらないようになってます。

USB3.0では高速化のほかにも低消費電力を目指していて、
電源関連(サスペンドとか)のプロトコルや処理がUSB2.0より大幅に増えていました。
接続中のデバイスの消費電力をダイナミックにコントロールできるようになっています。
comments(2) 旅行
2016. 07. 30
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USB3.0の話題は聞いていましたが、2.0のコネクタに3.0のケーブルが挿さらないというのは少し驚きです。

自分としては現状困っていることは無いのですが、どんどん高度な技術が出てくるんでしょうね。
from. &- | 2008/11/20 18:06 |
パソコン側、つまりひらべったい方はUSB3.0ケーブルでも同じ大きさなので挿さりますが、
USB2.0で四角だった側はUSB3.0では凸のような形になっているので、差し込めません。

「USB3.0対応のHDDなのに、間違ってUSB2.0のケーブルで繋いでしまっていて実際にはUSB2.0の性能しか出ていなかった」という、ケーブル依存のわかりにくい状況を発生させたくなかったからわざとそうしてるんでしょうかね…理由はよくわかりませんでした。
from. F | 2008/11/23 05:09 |
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