F's Feeling Fine
2010. 04. 18
久々にゆっくりした週末…が、寒い。
今日は曲づくりもちょっと進みました。

そんな中、これはお買い得な気が。
5千円台で、たぶんもうこのままいけば4つのライブラリがもらえそうだし。
もともと内蔵している1GBの音色デモが聞きたいなぁ。

http://www.minet.jp/ikmultimedia/xpansion-tank-2

HALionSonic待ちのつもりだったのに…。
comments(0) 楽器
2009. 04. 19


Cubase 5にバージョンアップし、しばらく使っていました。

目玉はVariAudioあたりなんでしょうが、個人的には使う予定なし…。
それよりもいろいろ良いなと思った点があったので、いくつか紹介しておきます。

(1)Cubase SX2に比べてCPU負荷が軽い

自分はSX2からSX3、4を飛び越して5にしました。
SX3からマルチコアのプロセッサ用に最適化されているらしいので、
特にCubase 5だから軽いというわけではないと思いますが、
同じプロジェクトをSX2で開いた場合と比べてCPU負荷が2−3割減っている感じです。

(2)HALionOneが思ったより良い

巷ではあまり評価が高くないようですが、個人的にはとても気に入りました。
特にVintage系のエレピ、S90ESピアノは、自分が作るようなタイプの曲なら
オケのバックで十分使えそうな気がしてます。
それにかなり負荷も軽く、10トラックほど立ち上げて使ってもストレスなく使えました。

最近ハードシンセの電源を入れてセッティングをLOADしなおすのが苦痛だったのですが、
HALionOneと手持ちのソフトシンセを使えば、ソフトシンセのみでもいけそうな気がしてきたので、
しばらくソフトシンセのみで曲を作ってみようと思っています。

(3)付属エフェクト

おそらくCubase 4からだと思いますが、コンプやEQなどの付属エフェクトの
GUIが一新され、使いやすくなってます。
個人的にはGUIよりも、それぞれに大量のプリセットが用意されていることのほうが便利でした。
プリセットを適当に選んで、期待する効果に近いものからエディットできるのは助かります。

(4)ピアノロールウインドウでのピッチベンド、サステインペダルデータの表示が改善

これまでなんというか棒グラフ?のような表示で、すさまじくエディットしにくかったのですが、
オートメーションなどと同じ、いわゆる普通のポイントタイプの表示になりました。

 

以上、地味ですがいいなと思ったことでした。
comments(2) 楽器
2008. 03. 09


じゃーん。

ずっと実家にあったYAMAHA HS-8ですが、
子供が遊ぶにはちょうどいいかと思い、先日送り返してもらいました。
もっと最新型のエレクトーンの中古が買えるぐらいの運送費がかかっちゃいましたが…
いいんです、思い出があるので。

もう20年以上も前の機種なので、さすがにどこか壊れてるだろうなと思ったら、
ほとんど問題なく、きれいに掃除してやったら生き返りました。

ボタンやパネルの角に丸みがなくスッキリした印象の黒のデザインは、今のSTAGEAより好みです。
さすがに音はもう古い感じですが、一応4オペのFM音源だけあって、
PCM音源の古さとは一味違います。

今でもこのエレクトーンを買ってもらったときのことを鮮明に覚えています。
土曜日のお昼に小学校から帰ってくると、これが届いていて、
嬉しくて嬉しくて説明書を読みながら触り倒してました。

そんな自分が小学生のころ使っていた楽器を、今目の前で娘が触っているのを見ると
なんともいえない気持ちになります。

当時自分で作ったたくさんの曲のレジスト(リズムや音色データ)が入った
フロッピーも送ってもらったのですが、さすがにもう死んでるかなと思ったら、
そちらもほとんどちゃんと読みこめました。

というわけで、そんな私の青春をささげた曲たち(笑)を
娘にまた弾いてやろうと思います。
comments(2) 楽器
2008. 01. 20
早速、先日スタジオで使ってみましたので、その感想など。

まず第一印象は「本当に軽い!」です。
車に積むのも辛くないし、スタジオでセッティングするときも軽々です。
先に言っちゃうと、あまりの軽さに、いまいちなタッチも音もすべて許せる(笑)というのが正直なところです。

では、細かい感想を。

まず気になるタッチですが、
決して弾き易いとは思いませんでしたが、自分の場合は許容範囲でした。
キーを押し込むときはそれほど重くなくてむしろ軽い感じなんですが、
キーを弾いて指を離そうとすると、鍵盤がバネで指に吸い付くように戻ってきます。
最初は不思議な感じがしますが、自分の場合はすぐに慣れて、特に気にならず演奏できました。
それよりも、鍵盤の角がちょっと尖ったようになっているものがあり、
弾いていて指があたると痛いのが気になります。ヤスリで削ろうかな…

もし購入を検討される方は、この鍵盤は好き嫌いが分かれそうですので、
(ProKeysじゃなくても、KeyStationやAxiomとかも同じ鍵盤かもしれませんので、)
ぜひ試弾してみることをお勧めします。

次に音色についてですが、まぁこんなもんかなという感じです。
電気系の大人数のバンドで、ずっと一定の音量でバッキングをしておけばいいとかなら
この音源でも良いかもしれませんが、本当に生ピアノの代わりとして
強弱のついたドラマチックな演奏…例えば、
ピアノとボーカルのみとか、ピアノソロとかだとさすがに辛いかもしれません。
自分の場合は、MIDI OUTしてやっぱり外部音源を鳴らすつもりでいます。

あと、見た目ですが、これも軽さのためならしょうがないとは思いますが、
全体的にプラスチックな作りのため近くで見ると多少ショボイ感じは否めません。
ただし、デザインが無い…失礼、シンプルなので、スッキリとしているのは好印象です。

機能ですが、タッチカーブ変更専用のボタンがあり◎です。
あと、スライダー、モジュレーションホイール、エクスプレッションペダルは
自由にMIDI CC#をアサインできて○ですが、電源OFFするとデフォルトに戻ってしまいます。

あと細かいんですが、エクスプレッション端子に手元にあったヤマハのFC7をつないだところ、
値が64-127ぐらいしか出ず、うまく使えませんでした。
仕方なくM-AUDIOのEXPを追加で購入したところ、うまく0-127でコントロールできました。
なので、この楽器用に新しくエクスプレッションペダルを買う方は要注意です。

既に一台しっかりした鍵盤のキーボードを持っていて、
バンド用途で持ち運び用のサブキーボードとして使う分にはとても良いと思いました。

以上、長くなりましたがご参考まで。
comments(2) 楽器
2006. 04. 16
ある帯域から下だけをモノラルにしてくれるフリーのVSTエフェクト
ずっとこういうのあればいいなと思っていて,探したらありました.

最近のシンセはリッチなステレオ音色が満載なので,
1パートで演奏する分には気持ちがいいんですが,
いざマルチパートで曲を作ってミックスすると,
全体の音像がぼやけて,締まりがなくなってしまう(ような気がする)んです.

そんな時は,最終ミックスでコレを使うと,
手軽にベースと,キックのあたりから徐々に締めていくことができます.

そういえば,昔の曲はほとんどMU1台で作っていたのですが,
MUはドラムやベースが基本的にモノの音ばかりなので,
音質はさておき,ミックスすると結構すっきり聞こえて好きでした.

あと,昔は,ピアノはさすがにステレオで…と思っていたのですが,
最近はピアノまでいっそのことモノにしてしまって,
後でリバーブで広げてみたりしてます.
comments(3) 楽器
2006. 04. 15

軽量の88鍵ピアノ

既にこれの音源なし版は売られていて,その軽さに驚いたのですが,
音源がないため,ピアノのないスタジオでの練習用に使うには,
ちょっと面倒だなと思っていました.

今回,どこからか要望があってか,これにピアノ系の音源のみ追加
(GM対応とあるけど,本当にGMの音色が鳴るのかは不明)
したものが発売されるようです.

驚きは何と言っても,その重さと価格.
8kgという重さは,以前驚いたPriviaよりもさらに3kgも軽い!
コレと同じぐらいなんで,多分相当な軽さのはず.

そして価格が4万円台!
iPodに比べればまだ高いですが,それでも88鍵でこの値段は脅威です.

もちろんピアノといっても,タッチはかなり軽めだろうと思うのですが,
この軽さとスペックでこの値段なら文句はないかな.

音のデモも聞けますが,こちらもとびきり最高とまではいかないものの,
一通り音は揃っているので,なんとかなるかもという感じ.
DXエレピはいらないので,その分Piano1を3レイヤーにしてほしかった…(笑)

実際に店頭で触ってみて良い感じなら,
今外での練習用に持っているXP60を手放そうかなと思うぐらいです.
comments(4) 楽器
2006. 04. 08


3大エレピといえば,ローズとDXエレピとウーリッツァーでしょうか.
(と勝手に思ってます…)

そのうち,ローズとDXはリッチでふくよかな響きで
安いシンセでも必ずマネた音が入っているほどメジャー.
一方,ウーリッツァーはイブシ銀といった感じの乾いた響きで,
上2つと比べるといくぶんマイナー感があるようです.

でも自分は最近はローズよりウーリッツァーのほうが気に入ってました.
なんだか今っぽいオシャレな感じがするんですよね.
自分の曲でも使っていますが,もちろん本物は使えるはずもなく,
PFボードやJVカードの音でガマンしてました.
なので,ずっとぜひ本物を触ってみたいと思っていたのですが,
先日ひょんなことから実現しました.

知人が例のPSEで手に入らなくなるんじゃないかということで,
あわてて買ったそうです.(PSE,役立ってんじゃん…笑)

ローズはスーツケース型のものを昔弾いたことがあったのですが,
それに比べると,かなりタッチも浅く,鍵盤も軽めでした.
あと,今回触ったものは,教育用に学校で使われていたもののようで,
見た目もベージュで家具調,特にペダルの形と色がナイス.

音は本当にシンプルで,きっとピアノよりもっと単純な機構で
弦をはじいているだけなんだろうと思えるような音でした.
→「鉄のバーを叩いている」が正解でした!

なにより,鍵盤を弾くと,その場で本当に音が鳴り,
その振動が鍵盤から指先に伝わる感じが心地良かったです.

本当に1日中弾いていたかったです.
comments(6) 楽器
2005. 10. 10
今日は雨の中雨,朝から寿バンドの最終練習.

やはりピアノトリオでミスチルはいまいちピンとこないので,
今日の録音を新郎新婦に聞いてもらって,OKだったら演奏することに決定.
どうなることやら…

帰り間際,楽器店に展示してあったPX-110をなにげに弾いてみる.
普段,どーしても生ピアノが使えないライブのときは,
仕方なくシンセを弾いていたので,
こういう88鍵のピアノもどきって,以前からちょっと気になる存在.

うー,これで売値5万切るってすごいし,しかも重さも11kg台!

この値段なら,このタッチとピアノの音色はまぁ許せるかな.
でも,このエレピの音と木目調(にはとても見えない)パネルデザインは
許せないかも…

店員によると,シニアに売れているそうです.
comments(0) 楽器
2005. 10. 07
Stylus RMXのV1.5がリリースされたということで,
早速インストール.

カテゴリ分けもよさげだし,目玉のBUZZも面白い.
心なしかちょっと動作が軽くなった感じもいいんじゃないでしょうか.

それにしてもこのメーカ,小まめにVerUpしてていいですね.
VerUpといいつつ,実はバグ修正ばっかりじゃなく,
本当の意味でVerUpしているところが素晴らしいです.

購入したとき,マニュアルがないのに驚きつつも,
解説ムービーをすべて見ましたが,
結構分かりやすくて,これならマニュアルいらないやって思いました.

しかーも,これで3万切るんだから,ヘタなサンプリングCD買うより
断然お得ですね.

連休は曲作れるかしら…豚
comments(2) 楽器
2004. 09. 12
WAVESのプラグインをV5にVerUpしました.
以前V4を購入したとき,iLokオーソライズでトラブって,
夜中に本社と英語で電話でやり取りする羽目になったトラウマから,
今回のVerUpは恐怖で見送っていたのですが,
思い切ってやってみたところ,すんなりうまくいきました.
そういえば「L3」もリリースされたようで.
音圧競争はまだ続くのかぁ.

あと以前書いたKOSSのイヤホン改造もやってみました.
確かに低音は出ますが,とび切り良い!というほどでもなく,
フツーです.
それよりこういう耳栓タイプのイヤホンは初めてだったので,
そのフィット感のほうが気に入りました.

でも,イヤホン,パーツ代で2500円ほどかかってるので,
初めからこれを買っとけばよかったのかしら…
comments(0) 楽器
| 1/2 | >>